すぎちゃんももちゃんは、パソコンを長時間使って指や手首が痛くなった経験ある?



仕事では使うけど、家ではそこまで使わないからまだ大丈夫かな



ワイはホームページ制作でずっとコードを書いてるから、普段の生活にまで響くくらい手首が痛くなってな…。そこでエルゴノミクスマウス「LIFT M800」に変えたら、痛みがかなり楽になったから紹介するで!
結論だけ知りたい方は、次の目次から飛んでください。
結論
手首が痛いデスクワーカーなら買って損なし
長時間のパソコン作業で手首や指が痛くなる方には、エルゴノミクスマウス「LIFT M800」は間違いなくおすすめできます。手を自然な角度で置けるので、一般的なマウスのように手首をひねらずに操作でき、身体への負担がぐっと減ります。
- 手を握手するような自然な角度に保てて手首がラク
- クリックは「ポツポツ」と静かで心地よい
- 単三電池1本で最長24ヶ月。電池交換がほぼ不要
- Logi Boltレシーバー同梱でキーボードと一元管理
レビュー
良かったところ・微妙なところ
手首の痛みをきっかけに購入し、実際に使い続けて感じた良い点と気になった点をまとめます。
- 手をひねらない自然な角度で、手首・小指のストレスが激減
- 親指で軽く支えるだけで固定できるので握り込まなくていい
- クリック音が静かで、シリコンのような手触りが高級感アリ
- 単三電池1本で最長24ヶ月と長持ち。Logi Boltも同梱
- 持ち手がソフトラバーなので、ホコリや汚れが付きやすい
- 親指ボタンは位置的に少し押しにくい(慣れれば気にならない)
- 手の大きさで適正サイズが変わるので、購入前の測定が必須



持つところが汚れやすいのはちょっと気になるな



シリコンっぽいソフトラバーやからな。でも手触りが良い分のトレードオフやと思えば許せる範囲やで
手を自然な角度に保てるから手首がラク
一番の効果は、手首をひねらずに操作できることです。以前使っていた小型マウスは覆いかぶさるように握り、小指と親指で挟んで固定し、手首のスナップでカーソルを動かしていました。この使い方が痛みの原因でした。


旧マウス:握り込んで手首をひねっていた
LIFT M800に変えると、手を握手するような自然な角度に保てます。親指で軽く支えるだけで固定でき、腕全体を動かしてカーソルを操作するのが基本動作になるので、手首や小指の負担が大幅に減りました。


LIFT:自然な角度で手にフィット
スクロールも、以前は人差し指が痛くなっていましたが、今は中指を使うことで徐々に痛みが解消されています。
クリックは静かで手触りも上質
色は光沢のないマット調で、購入したのはグラファイト。手が触れる部分はシリコンのようにしっとりした手触りで、皮膚との隙間が少なくしっかりフィットします。


色はグラファイトを購入
クリックはカチカチではなく、静音マウスのような「ポツポツ」とした心地よい押し心地です。ボタンは全部で6個。親指の位置とホイール手前にもボタンがあり、専用ソフトで役割を自由に変更できます。


親指の位置にもボタンがある



ネットサーフィンのときは、親指ボタンで「戻る・進む」が一発。これは地味に便利で多用してるで
電池は1本で最長24ヶ月と長持ち
電源は充電式ではなく単三電池1本ですが、公称で最長24ヶ月と非常に長持ちします。一度交換したらほとんど減らないので、充電の手間がないのはむしろラクです。接続は同梱のLogi Bolt USBレシーバーとBluetoothの両方に対応しています。



充電式じゃなくて電池なんやけど、一回替えたら全然減らんから逆に気楽やで
比較
トラックボールマウスと比べてどうか
手の負担を減らすマウスには、エルゴノミクスマウスのほかに「トラックボールマウス」という選択肢もあります。本体を動かさず、玉を指で転がしてカーソルを操作するタイプですね。購入時に迷ったので、両者を比べてみました。
| エルゴノミクス(LIFT M800) 選んだ | トラックボールマウス | |
|---|---|---|
| 操作方法 | 腕を動かしてカーソル操作 | 指で玉を転がして操作 |
| 省スペース | 動かすスペースが必要 | 本体を動かさず省スペース |
| 細かい作業 | 得意(コード選択などもラク) | やや不向き |
| 慣れやすさ | 普通のマウスに近く慣れやすい | 慣れるまで時間がかかる |
| 指への負担 | 握り込まないので少ない | 玉を転がすので指を使う |
自分の場合は指の痛みが悩みだったので、玉をグリグリ転がすトラックボールだとまた指が痛くなりそうだと感じました。さらに、コードを書いて範囲選択するような細かい作業が多いこともあり、エルゴノミクスマウスを選びました。



悩みが「指」なのか「手首」なのかで選ぶのが良さそうやな
LIFT M800は手の大きさで適正サイズが変わります。S〜Mサイズの手なら「LIFT M800」、Lサイズの手なら「MX VERTICAL」が適正です。購入前に公式サイズガイドで手の大きさを測っておきましょう。
設定
使う前にやっておくと快適な設定
LIFT M800を最大限に活用するために、購入前のサイズ確認と、専用ソフト「Logi Options+」での設定をおすすめします。
ロジクール公式のサイズガイドで手の大きさを測定します。S〜MサイズならLIFT M800、Lサイズなら大型のMX VERTICALが適正サイズです。ここを間違えると手にフィットしないので必ず確認しましょう。
周辺機器を登録すると一覧で管理できます。画面が大きく見やすいので、初めてでも迷いません。アップデートで電池残量もソフトから確認できるようになりました。
6つのボタンにはソフトごとにショートカットを登録できます。よく使う操作を割り当てておくと作業効率がグッと上がります。親指ボタンの「戻る・進む」は特に便利です。




FAQ
よくある質問
- 自分の手にはどのサイズが合いますか?
-
ロジクール公式のサイズガイドで手の大きさを測ってください。S〜Mサイズなら「LIFT M800」、Lサイズなら大型の「MX VERTICAL」が適正です。サイズが合わないとフィット感が損なわれるので、購入前の測定をおすすめします。
- トラックボールマウスとどちらがいいですか?
-
悩みが「手首のひねり」ならエルゴノミクスマウス、「マウスを動かすスペースがない」ならトラックボールが向いています。指の痛みがある場合や、コード選択などの細かい作業が多い場合は、握り込まずに操作できるLIFT M800が使いやすいです。
- 充電式ではなく電池式ですが不便ではないですか?
-
単三電池1本で最長24ヶ月と長持ちするので、ほとんど気になりません。一度交換すればしばらく減らないため、充電ケーブルをつなぐ手間がない分ラクとも言えます。電池残量はLogi Options+から確認できます。
- キーボードと一緒に使えますか?
-
LIFT M800にはLogi Bolt USBレシーバーが同梱されています。このレシーバー1本でLogi Bolt対応のキーボード(MX KEYS miniなど)とマウスをまとめて接続でき、USBポートを節約しながら一元管理できます。
LIFT M800は、手を自然な角度に保てるエルゴノミクス設計で、長時間の作業でも手首や指への負担を大きく減らせるマウスです。静かなクリック感と上質な手触り、電池1本で最長24ヶ月というスタミナも魅力。パソコン作業で手の痛みに悩むデスクワーカーやクリエイターに、自信を持っておすすめできます。
おすすめ度: ★★★★★(4.5 / 5.0)
S〜Mサイズの手の方はこちら(LIFT M800)。
Lサイズの手の方は、大型の「MX VERTICAL」が適正サイズです。



とまぁ、色々話したけどもどうやった?



手の負担を減らすって発想がなかったから勉強になったわ。手首が痛くなってきたら試してみようかな
最後まで見ていただきありがとうございました!また何かオススメがありましたら随時レビューを書きますのでお楽しみに!




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