すぎちゃんカタカタ…(作業中)



…よし、これで印刷しよーっと



(起動音)うぃーん



…



ピー!ピー!(爆音)
画面に表示された、あまりにも見慣れない文章。





Oh…はじめて見るエラーだけどなんじゃこら?



廃インク吸収パッドの限界エラーは、クリーニング等で出たインクが満タンになった合図よ。故障じゃなくて消耗品寿命のため、メーカー修理か、機種が古い場合は買い替えが推奨!基本は印刷不可!



それって、つまり…?



メーカーに出さないと直らないヤツっすねwww
しかも2013年のプリンターとなると基本的に交換部品はメーカーにも残ってませーんwww



吸収パッドを交換しただけでも動かないし、交換したあとにプリンターのシステムをいじらないといけないやつーwww



…なんかムカつく



マジかぁ…詰み確定やん…
ということで、2013年に買ったプリンターの寿命が尽きてしまったため、当時(2026年1月)販売されていたEPSONのプリンターを色々な用途を考えて、比較して実際に購入した!という内容の記事を書きます。比較してみて何が違うのか、何を決め手にして最終的に購入までしたのか?までが伝われば良いなと思います。
使用したレニューは後日書きたいと思います。



さぁ、紹介していくやで!!
今回の記事の紹介はこちら!!
\これが本命で購入したプリンター/
\以下の商品も参考に調べたよん/
いざ、家電量販店へ!
家電量販店をフラフラしてたらふと見に入ったのが…





おっと!すごいピスタチオ!!



めっちゃピスタチオ!!



よく見たらこのプリンターお洒落じゃん!
EPSONってこんなの出したんだー!



以前使ってたものよりも少しコンパクトになってるしスッキリしてて良いなぁー!



でも実際のところプリンターに38,000円ってどうなのよ?



紙を印刷するだけならもっと安くても良いのでは…?



まぁ、たしかにもう少し費用は抑えたいものよね…
最小限の必要な機能があればいいやって感じだしなぁ…



もう少し別のも見てみるか…



…お!あそこにも似たようなものあるやん!
ちょっと見てみよー!





青く光るラインはサイバー感あってカッコいいな!



肝心な値段やが…



って最初に見てたプリンターよりも高いやん!
5万くらいするやんけ!なんでそんなにするん?



単純に値段が高い=画質が良いという訳じゃないからねぇ!
値段を気にするなら用途にピッタリ合ったプリンターを買う必要があるんやで!!



ということは、それぞれのプリンターにどんな機能があって、何が自分に合っているのかをまずは調べる必要があるな…



こんな風に見た目が似てるプリンターでも、なんでこんなに値段の差があるのかを調べたから、機能と一緒に紹介していくやで!!



次のセクションからはモデルの紹介するやで!!
見た目が似ていたEW-M757との違い
本命(EP-887)と候補1(EW-M757)の比較
| モデル | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ||
| 印刷サイズ | A4~カード/名刺 | A4~L判 | |
| コピー・スキャン | ● | ● | |
| ファクス | – | – | |
| ADF機能 | – | – | |
| おすすめ用途 | ご家庭 | ご家庭・お仕事 | |
| インクの色数(本体に同時にセット可能な色数) | ![]() ![]() 染料6色(独立) | ![]() ![]() 顔料1色 染色4色(独立) | |
| 印刷コスト (税込) | A4モノクロ文書 | – | 増量使用時 約1.5円 使い切りサイズ使用時 約1.6円 |
| A4カラー文書 | カニ®(増量)使用時 約13.9円 | 増量使用時 約3.5円 使い切りサイズ使用時 約3.8円 | |
| L判写真 (用紙代込み) | カニ®(増量)使用時:約24.8円 カニ®使用時:約31.5円 | 増量使用時:約11.6円 使い切りサイズ使用時:約11.9円 | |
| 印刷スピード | A4モノクロ文書 | – | 約12.0ipm |
| A4カラー文書 | – | 約9.0ipm | |
| L判写真 | 約13秒 | 約25秒 | |
| ファースト プリント | A4モノクロ文書 | – | 約16.5秒 |
| A4カラー文書 | – | 約18.5秒 | |
| 自動両面プリント | ● | ● | |
| 有線LAN | – | – | |
| 無線LAN | ● | ● | |
| Wi-Fi Direct® | ● | ● | |
| ダイレクト プリント | スマホ・タブレット からのプリント | ● | ● |
| 赤外線プリント | – | – | |
| メモリーカード | ● | – | |
| USBメモリー | ● | ● | |
| レーベルプリント | ● | – | |
| 交換式メンテナンスボックス対応 | ● | ● | |
| フチなし吸収材エラー対応 | ● | ● | |
| 自動電源オン・オフ | ● | ● | |
| 液晶モニター | 4.3型 タッチパネル | 4.3型 タッチパネル | |
| 給紙枚数(標準) | 100枚(A4) | 100枚(A4) | |
| 給紙方法 | 前面給紙 | 前面2段カセット | 前面1段カセット |
| 背面給紙 | 背面手差し(1枚) | 背面手差し(1枚) | |
| ロール紙 | – | – | |
| 耐久枚数 | – | 5万ページ | |
| (横×奥行×高さ) | 本体サイズ・収納時 | 349×340×142(mm) | 390×339×166(mm) |
| 本体サイズ・使用時 | 349×527×184(mm) | 390×525×198(mm) | |
| 重量 | 約6.7kg | 約6.3kg | |
| 対応消耗品 | カニ® | ケンダマ®/タケトンボ® | |
| 消耗品印刷可能 ページ | A4モノクロ文書 | – | – |
| A4カラー文書 | – | 増量使用時 約3,700ページ 使い切りサイズ使用時 約1,000ページ | |
| TEC値 | – | – | |
| 後継商品 | – | – | |
| 製品詳細 | 製品詳細 | 製品詳細 | |



まぁ、ずらずらと公式から比較表を引っ張って書いてあることを並べたけども結局は何が違うの?って話な



せやで!!
本命と候補を見比べて何が出来るかを知りたいからそこを詳しく書いてや!!



仕方ねぇなぁ…
EW-M757を購入する場合
| EP-887と比べると… | |
|---|---|
| インク代がかなり安くなる 大量印刷に強い 文書印刷が速い 黒文字がくっきり見える | DVD/CDレーベル印刷ができない SDカード直接印刷ができない EP-887ほどの写真画質はない 写真印刷速度が遅め |
- 印刷コストが大幅に安い
- A4カラー:約14円 → 約3.5円
- L判写真もEP-887より大幅に安い
- エコタンク方式のため、大量印刷するほどコスト差が大きくなる
- 大量印刷向けの設計
- 耐久5万ページ
- 家庭用よりも“仕事・学習用途”を意識した耐久性
- 文書印刷に強い
- 顔料ブラック採用
- 黒文字がにじみにくく、普通紙でもくっきり印刷できる
- インク交換の手間が少ない
- 大容量インクタンク搭載
- インク交換や購入頻度を減らせる
- 写真品質はEP-887(本命)の方が上
- EW-M757は6色写真印刷ではない
- コスト重視のため、人物の肌や細かな色表現はEP-887が得意
- 写真印刷速度もEP-887が上
- L判写真:約13秒 → 約25秒
- 写真を頻繁に印刷する場合は差を感じやすい
総合的に見ると?



本命(EP-887)は”写真品質や家庭向け機能を重視したモデル”だとして、候補(EW-M757)は”印刷コストと大量印刷性能を重視したモデル”ということだな



つまり、2万前後の価格の違があったのは「エコタンクによる低ランニングコスト」、「大容量インク」、「大量印刷向け耐久性」というモデルの違いもあったというわけだ!



はるほど、解決!
改めて見てみると…
見た目には大きな違いが無いものの機能が違うって思うとその値段も納得なのかもしれない…



誰かさんみたいに青い光がなんかカッコいい!ってだけで買うヤツなんてどこにもいないのよ!!



ぐぬぬ…
ぐうの音も出ねぇや
機能を最小限に抑えたEP-315との違い
本命(EP-887)と候補2(EP-315)の比較
| モデル | ![]() ![]() EP-887AW/AB/AP | ![]() ![]() | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ||
| 印刷サイズ | A4~カード/名刺 | A4~L判 | |
| コピー・スキャン | ● | – | |
| ファクス | – | – | |
| ADF機能 | – | – | |
| おすすめ用途 | ご家庭 | ご家庭 | |
| インクの色数(本体に同時にセット可能な色数) | ![]() ![]() 染料6色(独立) | ![]() ![]() 染料6色(独立) | |
| 印刷コスト (税込) | A4モノクロ文書 | – | – |
| A4カラー文書 | カニ®(増量)使用時 約13.9円 | 70Lインク使用時 約13.5円 | |
| L判写真 (用紙代込み) | カニ®(増量)使用時:約24.8円 カニ®使用時:約31.5円 | 70Lインク使用時:約24.7円 70インク使用時:約31.7円 | |
| 印刷スピード | A4モノクロ文書 | – | – |
| A4カラー文書 | – | – | |
| L判写真 | 約13秒 | 約14秒 | |
| ファースト プリント | A4モノクロ文書 | – | – |
| A4カラー文書 | – | – | |
| 自動両面プリント | ● | ● | |
| 有線LAN | – | ● | |
| 無線LAN | ● | ● | |
| Wi-Fi Direct® | ● | ● | |
| ダイレクト プリント | スマホ・タブレット からのプリント | ● | ● |
| 赤外線プリント | – | – | |
| メモリーカード | ● | – | |
| USBメモリー | ● | – | |
| レーベルプリント | ● | ● | |
| 交換式メンテナンスボックス対応 | ● | – | |
| フチなし吸収材エラー対応 | ● | ● | |
| 自動電源オン・オフ | ● | ● | |
| 液晶モニター | 4.3型 タッチパネル | – | |
| 給紙枚数(標準) | 100枚(A4) | 100枚(A4) | |
| 給紙方法 | 前面給紙 | 前面2段カセット | 前面2段カセット |
| 背面給紙 | 背面手差し(1枚) | 背面手差し(1枚) | |
| ロール紙 | – | – | |
| 耐久枚数 | – | – | |
| (横×奥行×高さ) | 本体サイズ・収納時 | 349×340×142(mm) | 390×338×141(mm) |
| 本体サイズ・使用時 | 349×527×184(mm) | 390×598×196(mm) | |
| 重量 | 約6.7kg | 約5.0Kg | |
| 対応消耗品 | カニ® | 70[さくらんぼ] | |
| 消耗品印刷可能 ページ | A4モノクロ文書 | – | – |
| A4カラー文書 | – | – | |
| TEC値 | – | – | |
| 後継商品 | – | – | |
| 製品詳細 | 製品詳細 | 製品詳細 | |



これも機能は色々と書いてあるけども結局どんな違いがあるのかをもう少し分かりやすくしてほしいな…



手間のかかるやっちゃな…
EP-315を購入する場合
| EP-887と比べると… | |
|---|---|
| 本体価格が安い 印刷品質は大きく変わらない 写真印刷速度もほぼ同じ 有線LAN対応 本体が軽い ランニングコスト差がほぼない | コピー・スキャン不可 液晶タッチパネルなし SDカード直接印刷不可 USBメモリー印刷不可 交換式メンテナンスボックス非対応 本体機能や操作性はEP-887の方が上 |
- EP-887より本体価格が安く、導入コストを抑えやすい
- 機能を絞ったシンプルモデルのため、価格重視で選びやすい
- 写真品質はEP-887とかなり近い
- どちらも6色染料インクを採用
- 写真の発色や色表現に優れ、L判印刷速度も約13〜14秒とほぼ同等
- 有線LAN対応で接続が安定しやすい
- Wi-Fiが不安定な環境でも使いやすい
- 軽量で扱いやすい
- 約5kgと軽く、設置や移動がしやすい
- ランニングコストはEP-887とほぼ同じ
- どちらもカートリッジ式のため、低コスト大量印刷向けではない
- コピー・スキャン非対応の“プリンター専用機”
- 印刷機能に特化している分、機能はシンプル
- 本体操作や単体機能は簡素
- タッチパネルなし
- SDカード・USBメモリー直接印刷非対応
- PCやスマホ経由での印刷が前提
- メンテナンス性や便利機能はEP-887が上
- EP-887は交換式メンテナンスボックス対応
- 家庭向け上位モデルとして使い勝手が強化されている
総合的に見ると?



本命(EP-887)は”写真印刷に加えて、操作性や便利機能を強化した上位モデル”で、機能を最小限に抑えた候補(EP-315)は”写真印刷に特化したシンプルモデル”ということですな



つまり、機能を最小限に抑えたモデルが半分も価格が違うのけども「コピー・スキャン機能」、「タッチパネル」、「SDカード/USB直接印刷」、「メンテナンス性」、「操作性や使い勝手」といった“便利機能の差”として考えると本命の価格が倍くらいあっても仕方ないとは思うよね!



うーん、印刷だけできれば良いかなって思っていたけど、滅多に使うことは無くてもコピーやスキャンの機能は欲しいところだしな!!
改めて見てみましょう
たしかに値段は倍違いますが候補と比べて出来ることが多いので妥当な値段じゃないかと思ってくるようになります。



安いからって全然印刷できないって訳じゃない…
まさに冒頭に伝えた”用途によって選ぶ”ということは金額ばかり見て良いものを成り行きで買ってしまうと、当たり前だけど使わない機能も出てくるということよ!!



なるほど…



でも大は小を兼ねるっていうしな…



あ、もちろん予算に余裕があれば良いモデルをとりあえず買うって選択もできるからね!!



ワイの場合は家庭で幅広く快適に使いたいから印刷だけ行うプリンターは自然と除外されるわけやな!



あとはお金との相談で妥協できるのかを検討するか…といったところかぁ…



これでこそ買い物マスターやで!!
補足



ちょちょちょ、ちょっとまてぇい!



おう、なんや?なんや?



しれっと紹介されていたメンテンナンスボックスってなんぞや!?



ちゃんと読んでるみんなも同じ事思ったと思うぞ!!



チッ、バレてたか



…え?なんて?



あ、いや、なんでもないよーん



ほんならメンテナンスボックスというのを説明するね!
EPSONプリンターの「メンテナンスボックス」は、簡単に言うと「捨てるインクを受け止める交換式タンク」です。
これが“ある機種”と“ない機種”では、長く使ったときの手間と修理対応がかなり違います。
| メンテナンスボックスが「ある」場合 | メンテナンスボックスが「ない」場合 |
|---|---|
| 廃インクは交換式ボックスに溜まる 満杯になったらユーザーが取り替えるだけ ドライバー不要の機種も多い 数分で復旧 修理に出さなくてよい | 廃インクはプリンター内部の吸収パッドに溜まる 一定量に達すると「吸収パッドの交換が必要」と表示される 多くの場合、自分で交換できない メーカー修理や分解が必要になる 修理中はプリンターを使えない 修理費がかかることがある |
つまり、メンテナンスボックスがないと”インクはまだあるのに、廃インク満杯でプリンター停止”= 修理送りということが起きます。



って、この説明は写真のエラーのやつやん!



と言うことは、廃インク吸収パッドの限界エラーが起きなくなるということ?



完全になくなるわけではないけども、ユーザー側では「ほぼ気にしなくてよくなる」レベルに近いってよ!



メンテナンスボックス搭載機でも、「本体内部に少量の吸収材」、「補助的な廃インク経路」を持っている機種があるんだってー



ちなみに本命のプリンターにもEPMB1というメンテナンスボックスが使えるんだけど、完全に“内部吸収材ゼロ”という意味ではないから注意してねーん



でも、これがあるだけでも交換時期になったら全取り換えみたいなことにはならないから一安心やな



プリンターを長く使いたい人はメンテナンスボックスが付いているモデルを検討した方が良いということだな
何を決め手にして買ったの?



色々と考えたうえで結局、どこを見て買ったの?



ワイの場合は基本的にプリンターは仕事でも使うけど極端に印刷することが多いとかではないからなぁ…



もちろん、印刷コストが安く大量印刷にも強いビジネス寄りのモデルもかなり良いなとは思ってたよ!特にエコタンク搭載モデルは、ランニングコストや耐久性の面ではやはり強いなと感じたしな!



それで、それで?



ワイの場合は「毎日大量印刷する」という使い方ではなかったし、写真印刷や家庭用としての使いやすさも重視したかったから、最終的にはEP-887を選んだよ!



見た目がコンパクトで圧迫感が少ないこと、操作性や便利機能が充実していること、そしてエコタンクモデルより本体価格を抑えられることも決め手だった!



ランニングコストよりも“普段使いの快適さ”を優先した感じやな



一番はお金の問題だが…(ぼそぼそ)



でも、良い買い物が出来たと思ってるよ!!



とりあえずは一件落着だな!
購入リンク
まとめ
- 写真印刷や家庭での使いやすさを重視するなら「EP-887」
- 印刷コストや大量印刷性能を重視するなら「EW-M757」
- シンプルに写真印刷だけできれば十分なら「EP-315」
という違いでした。
今回は、
- 仕事用途もあるが、超大量印刷ではない
- 写真印刷もしたい
- 便利機能や操作性も欲しい
- 本体サイズや見た目も重視したい
- 初期費用はなるべく抑えたい
という条件から、最終的にEP-887を選びました。
ランニングコストだけを見るとエコタンクモデルはかなり魅力的ですが、総合的には「家庭用としてのバランスの良さ」が決め手になった形です。










