すぎちゃんももちゃんってキーボードにこだわりは無いよね?(唐突)



まぁ、デフォのものを使ってるからね。有線でケーブル邪魔だし、テンキー使わないのに幅取るし…



ワイもデフォのキーボードを使ってたんだけど、MX KEYS miniに変えてみて世界が変わったから紹介するで!
結論だけ知りたい方は、次の目次から飛んでください。
結論
結論:デスクワーカーなら、買って損なし
動画編集やホームページ制作を行うクリエイターでガッツリ操作される方であれば、MX KEYS miniは間違いなく満足できるキーボードです。パンタグラフ式の静かな打鍵感、USB-C充電、コンパクトなテンキーレス設計と、デスクワーカーが欲しい要素が揃っています。
- パンタグラフ式で「トトトトト…」と上品な打鍵感
- USB-C充電式で電池交換が不要。充電しながら使える
- テンキーレスでデスクがスッキリ
- Logi Boltレシーバー対応でマウスと一元管理
レビュー
良かったところ・微妙なところ
logicool製のマウス(LIFT M800)を買ったときに合わせて購入し、実際に使い続けて感じた良い点と気になった点をまとめます。
- ゲーミングキーボードのようなカタカタ音がなく、静かで上品な打鍵感
- USB-C充電式でバッテリー切れの心配なし。充電しながらも使える
- バックライトOFFなら最長5ヶ月、ONでも最長10日持つロングバッテリー
- Logi Boltレシーバー1本でマウスとキーボードを一元管理できる
- テンキーがないので数字入力が多い事務作業には不向き
- レシーバーが別売り。Bluetooth接続は可能だがLogi Boltが欲しい
- 角度調整ができない(ただし固定角度がちょうど良い)



テンキーがないのは痛くない?



事務作業のように数字を多く入力するならテンキー付きを選んだ方がいいけど、ワイみたいに文字入力とショートカットがメインなら全く困らんで!


コンパクトな設計
打鍵感はパンタグラフ式ならではの静かさ
MX KEYS miniはパンタグラフ式のキー構造です。メカニカル式のようなカタカタ音はなく、「トトトトト…」という上品な打鍵感が特徴です。表面にある円形のくぼみが指に自然とフィットし、長時間のタイピングでもストレスを感じません。


表面に円形のへこみがあるのが特徴
バッテリーはUSB-Cで充電しながら使える
充電の接続口はUSB Type-C。バッテリー残量はLogi Options+で監視でき、少なくなるとランプがゆっくり赤く点滅して知らせてくれます。たとえバッテリーが切れたとしても充電しながら使えるので、突然使えなくなるということはありません。
しかも一回の充電で一週間動かしても充電には余裕があります。以前は単三電池を使っていたので、電池を購入することを考えると経済的にもお得です。



自分の場合はムスッコのニンテンドースイッチのUSBドックから電源を借りて朝には使えるようにしているで
比較
他のキーボードと比べてどうか
手の関節が痛くなったタイミングでマウスを切り替えるのに合わせて購入を決めました。マウスにLOGI BOLT USBレシーバーが付いていたので、このレシーバーに対応したキーボードの中から選びました。
Logi Bolt対応キーボード(8種類)
- MX Mechanical
- MX Keys S
- Wave Keys
- MX Mechanical Mini
- MX Keys Mini ← これを選んだ
- Pebble Keys 2 K380s
- Signature K855
- Signature Slim Keyboard K950
3機種を比較してみた
| MX Mechanical Mini | MX Keys Mini イチオシ | Pebble Keys 2 K380s | |
|---|---|---|---|
| キースイッチ | メカニカル(茶軸/赤軸/青軸) | パンタグラフ | パンタグラフ |
| 接続方式 | Logi Bolt / Bluetooth | Logi Bolt / Bluetooth | Logi Bolt / Bluetooth |
| 給電方式 | USB-C充電式 | USB-C充電式 | 単四電池×2 |
| バッテリー | ライトON: 15日 ライトOFF: 10ヶ月 | ライトON: 10日 ライトOFF: 5ヶ月 | 約36ヶ月 |
| バックライト | あり(自動調整) | あり(自動調整) | なし |
| 重量 | 約612g | 約506g | 約415g |
| マルチデバイス | 3台 | 3台 | 3台 |
| 価格帯 | 約16,000円 | 約13,000円 | 約4,000円 |
| こんな人向け | 打鍵感にこだわりたい人 | 静かに快適に打ちたい人 | とにかく安く試したい人 |
テンキーが無いコンパクトタイプの中で、Pebble Keys 2 K380sは値段的に安いけどキーが丸くてデザインが可愛すぎる。Wave Keysはエルゴノミクス設計でタッチタイピングが前提。自分のように指の配置がおかしいとエルゴノミクスどころではありません。



まぁ要するにタイピングが下手な人にはエルゴノミクスは合わないってことやな



(ぐうの音も出ねぇな…)
このキーボードにはLogi Boltレシーバーが付属していません。レシーバーが無い場合はBluetooth接続になります。マウスと合わせて買うか、別途レシーバーを購入しましょう。
設定
使う前にやっておくと快適な設定
MX KEYS miniを最大限に活用するために、Logi Options+での設定をおすすめします。
周辺機器を登録すれば一覧で管理することが出来ます。ちゃんと挨拶までしてくれるご丁寧なソフトです(笑)
F4ボタンからデリートキーまで、ソフトごとに自由にカスタマイズできます。Fnキー+F数字キーで割当キーの切替も可能。例えばスクリーンショットはFnキー+F8キーの組み合わせで撮れます。
パソコン間をマウスドラッグするだけでマウスとキーボードが自動で切り替わる機能です。デスクトップとノートパソコンを使っている人にはめちゃくちゃ便利です。




FAQ
よくある質問
- レシーバーは付属していますか?
-
いいえ、MX KEYS miniにはLogi Boltレシーバーが付属していません。Bluetooth接続は可能ですが、Logi Boltで安定した接続をしたい場合はマウス(LIFT M800など)に付属のレシーバーを使うか、別途購入する必要があります。
- エルゴノミクスキーボード(Wave Keys)との違いは?
-
Wave Keysは両手を自然に開いた形に対応したエルゴノミクス設計ですが、タッチタイピングが前提です。指の配置が正しくない場合はMX KEYS miniのような通常配列の方がストレスなく使えます。
- バッテリーはどのくらい持ちますか?
-
バックライトONの状態で最長10日、OFFなら最長5ヶ月持ちます。充電はUSB-Cで、充電しながらの使用も可能です。バッテリー残量が少なくなるとランプが赤く点滅して知らせてくれるので、突然使えなくなることはありません。
MX KEYS miniは、パンタグラフ式の静かな打鍵感とコンパクトな設計が魅力のキーボードです。USB-C充電で電池交換が不要になり、Logi Options+でのカスタマイズで自分好みの操作環境を作れます。デスクワーカーやクリエイターで作業効率化を図りたい方におすすめです。
おすすめ度: ★★★★☆(4.0 / 5.0)
US配列もあるけども基本的には日本語配列だよね?一応リンクは置いておきます



とまぁ、色々と話したけどもどうだった?



色んな便利な機能があってすげーなって思ったわ!もしキーボードが壊れた時にはこれを買うのもアリかなって思ったわよ



(すぐには買わないのね)
最後まで見ていただきありがとうございました!
また何かオススメがありましたら随時レビューを書きますのでお楽しみに!




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