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返しモニターがようやく安定した!SLIK スマホ&タブレットホルダーワイドを使ってわかった固定力と正直な弱点

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。実際に購入・使用したうえで、良かった点と気になった点の両方を書いています。
すぎちゃん

ももちゃん、この前ワンマンで配信してた時、スマホの返しモニターがずっとプルプル揺れとったの気づいた?

ももちゃん

気づいた気づいた!画面見づらいなーって思っとってん。

すぎちゃん

せやから今回、SLIKのスマホ&タブレットホルダーワイドを導入してん。GP-VPT2BTとSony Creators’ Appと組み合わせて使う返しモニター用のホルダーやで。

結論だけ知りたい方は、次の目次から飛んでください。

結論

こんな内容で紹介するやで

返しモニターの揺れが気にならなくなった、ただしホルダー単体では自立しないので注意

SLIK スマホ&タブレットホルダーワイドは、スマホやタブレットを最小70mm〜最大220mmの幅でクランプできる伸縮式ホルダー。背面には1/4インチの三脚穴があり、三脚やアームに取り付けて使う。ワンマン自撮り・配信でGP-VPT2BTとSony Creators’ Appを組み合わせた返しモニター運用に導入したところ、スマホをがっちり固定できるおかげで画面の揺れがほぼ気にならなくなった。ただしホルダー自体には脚がなく単体では自立しないため、必ず別の三脚やスタンドとセットで使う前提の製品だと感じた。

  • クランプ幅は最小70mm〜最大220mmで、スマホからタブレットまで対応
  • 背面2箇所の4段階伸縮部で、太めのケースを付けたままでも挟める
  • 1/4インチネジで三脚やアームに固定でき、揺れに強い
  • ホルダー単体には脚がなく、別の三脚・スタンドとの組み合わせが前提

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解説

SLIK スマホ&タブレットホルダーワイドはどんな製品か

ももちゃん

スマホホルダーっていろいろあるけど、これの何が「ワイド」なん?

すぎちゃん

背面に4段階で伸びる伸縮部が2箇所あって、そこが左右に開くことで挟める幅が最大220mmまで広がるんよ。せやから普通のスマホだけやなく、小型タブレットまで挟めるんが「ワイド」の由来やと思うわ。

本体は伸長時全長250mm・縮長95mm、質量は約65gと軽量。最大搭載重量は500gまでとされており、一般的なスマホやコンパクトなタブレットであれば問題なく支えられる想定になっている。素材は鉄とプラスチックの組み合わせで、クランプ部にはある程度の剛性がある。背面には三脚取り付け用の1/4インチネジ穴に加えて、LEDライトやマイクを追加で取り付けられるアクセサリーシューも備えている。

SLIK スマホ&タブレットホルダーワイド
対応幅最小70mm〜最大220mm
全長/縮長250mm/95mm
質量約65g
最大搭載重量500g
取付ネジ1/4インチ(三脚共通)
素材鉄・プラスチック
拡張性アクセサリーシュー付き(LEDライト・マイク等)

選んだ理由

返しモニター運用にこのホルダーを選んだ理由

ワンマン自撮り・配信では、Sony シューティンググリップ GP-VPT2BTでカメラを保持しつつ、Sony Creators’ Appでスマホに映像を無線受信して返しモニターにしている。この構成でスマホをただ手で持つと片手がふさがってしまうため、別の小型三脚にホルダーごと固定して両手を自由にする運用にしたかったのが導入の決め手だった。クランプ幅がワイドで、ケースを付けたスマホでも挟めそうな点も選定理由になっている。

レビュー

実際に使ってみた感想

クランプ力はしっかりしていて、ケース付きスマホでもズレなかった

手持ちのスマホは薄型ケースを付けた状態だが、伸縮部を広げてクランプすると撮影中に画面が揺れてズレることはなかった。1/4インチネジで小型三脚にしっかり固定すれば、GP-VPT2BT側のズーム操作をしながらでも返しモニターの画面がブレずに見やすい。

ホルダー単体では自立しないので、別の三脚が必須になる

一方で、このホルダー自体には脚が付いていないため、単体でテーブルに置いて自立させることはできない。実際には手持ちのVelbon三脚や小型スタンドに1/4インチネジで固定して使っており、ホルダー単品だけ買っても完結しない点は購入前に知っておきたかったポイントだった。

アクセサリーシューはまだ活用しきれていない

すぎちゃん

本体にアクセサリーシューが付いとって、LEDライトとかマイクも足せるらしいんやけど、正直ワイはまだそこは使えてへんのよな。

ももちゃん

今は返しモニター固定用として使っとるだけなんやな。

現状はスマホの固定用途のみで使用しており、シュー部分に何かを追加で取り付けて運用したことはまだない。今後、配信用のミニライトなどを追加する余地がある拡張性として捉えている。

  • クランプ力がしっかりしていて、ケース付きスマホでも撮影中にズレない
  • 最大220mmまで対応するので、将来タブレットを使う運用にも流用できそう
  • 質量約65gと軽く、三脚に付けても取り回しの負担が少ない
  • 1/4インチネジで手持ちのVelbon三脚にもそのまま流用できた
  • ホルダー単体には脚がなく、別途三脚やスタンドが必須になる
  • アクセサリーシューはまだ活用できておらず、拡張性を体感できていない
  • 伸縮部を広げた状態だと、その分だけ全体の奥行きが増える

おすすめ

こんな人におすすめ

  • ワンマン自撮り・配信でスマホの返しモニターを固定したい人
  • ケースを付けたままでもしっかりスマホを挟みたい人
  • すでに三脚やアームを持っていて、そこにスマホホルダーだけ追加したい人
  • 将来的に小型タブレットもモニター代わりに使いたい人

FAQ

よくある質問

このホルダーだけでテーブルに自立させられる?

できない。ホルダー自体に脚は付いていないため、三脚やスタンドなど別の自立できる機材と組み合わせる必要がある。ワイはVelbon三脚に取り付けて使っている。

タブレットも本当に挟める?

仕様上は最大220mmまで対応しており、小型タブレットも挟める設計になっている。ただしワイ自身はスマホでの返しモニター用途でしか使っていないため、タブレットでの使用感は未確認。

ケースを付けたままでも使える?

薄型ケースであれば問題なく挟めている。クランプ幅に余裕があるため、極端に分厚いケースでなければ着脱の手間は感じていない。

アクセサリーシューには何が付けられる?

仕様上はLEDライトやマイクなどのアクセサリーを追加できるシューを備えている。ワイはまだこのシューを活用した運用はできていない。

SLIK スマホ&タブレットホルダーワイドは、単体では自立しないぶん他の三脚と組み合わせる前提の製品だが、クランプ力の高さと1/4インチネジによる汎用性のおかげで、返しモニター運用のブレ・揺れをしっかり解消してくれた。すでに三脚やアームを持っている人にとっては、追加コストの低い実用的な一本だと感じている。

おすすめ度: ★★★★☆(4.0 / 5.0)

すぎちゃん

返しモニターがブレんくなっただけで、配信中の見やすさが全然違うんよな。

ももちゃん

単体で自立せえへんとこだけ、買う前に知っといた方がええな。

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このホルダーと一緒に運用しているSony シューティンググリップ GP-VPT2BTのレビューは「三脚要らずでどこでも自撮り!Sony シューティンググリップ GP-VPT2BTを使ってわかった手軽さと正直な物足りなさ」で紹介している。ワンマン自撮り・配信で使っているSony E PZ 16-50mmのレビューや、カメラ本体のZV-E10レビューもあわせて読むと、撮影シーンごとの機材構成がわかりやすいと思う。

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